記事掲載のご案内

仮想化ソリューション「VSolution」に関する記事掲載についてご案内いたします。


週刊ダイヤモンド10年4月3日号(3月29日発売)『進化する環境プロダクツ』特集にて、日立情報システムズの「グリーンITソリューション」の紹介記事が掲載されました。

(1)掲載イメージ

(2)記事詳細

日立情報システムズ「グリーンITソリューション」

IT機器のCO2排出量を段階的にゼロにまで削減
省エネルギー対策が進んだ日立情報システムズのデータセンター

 4月から改正省エネ法が施行されるなど、電力消費量・CO2排出量削減は待ったなしの状況だ。
そこで、IT機器の電力消費とコストの削減を図るソリューションに注目したい。
 いまや、企業においてITシステムは必要不可欠であり、システムの複雑化・大型化によりIT機器やIT機器用空調設備の電力消費量は無視できない状況だ。そうした中、日立情報システムズでは、企業のCO2排出量削減とコスト削減の両立を実現する、「グリーンITソリューション」を提供している。
 その多彩なメニューの中から、導入例を紹介しよう。
 まず、「仮想化クリニック」により、サーバの稼働情報を収集。経験豊富な同社の技術者が、詳細な分析と評価を実施し、最適なサーバ統合を提案する。実際の統合作業は、同社のノウハウを生かした「VSolution」により進めていく。そして、仮想化技術の適用や設備・空調効率の改善により、省エネルギー対策の進んだ同社データセンターにシステムを移行し、共用の仮想化IT基盤「BusinessStage」を活用する。仮想化IT基盤には機器の集約効果だけでなく、機器の陳腐化が避けられるメリットもあるため、環境に配慮しつつコスト削減を図れるわけだ。こうして機器を集約し、データセンターに移行してITシステムの消費電力を大幅に削減したうえで、さらに排出量枠を購入する「カーボンオフセットサービス」を利用することにより、CO2排出量を実質的にゼロ化することができる。
 当ソリューションの特長は、効率的にIT機器によるCO2排出量の実質ゼロ化とコスト削減を実現できることにある。法令によって実効性ある環境対策の義務づけが進むなかで、ぜひとも採用を検討したいソリューションといえよう。