お客さま導入事例

大規模基幹システムのアップグレードで業務スピードと効率化を実現!
日立システムズ(旧:日立情報システム)基幹システムアップグレードの事例をご紹介!

事例キーワード 業務スピードアップ 効率化 SAP仮想化アップグレード

導入経緯導入効果システム概要図

導入経緯

SAP R/3 4.6Cのサポートが2009年12月末終了予定

SOX対応など新たな用件が発生し、内部統制強化、新会計基準等、法令へのタイムリーな対応が困難となるため、SAPアップグレードによる対応が必要。

業務スピードアップと効率化の実現

既存の基盤でのマシン性能の限界、機能不足のため、高性能サーバへのリプレースおよびERPアップグレードを実施し、これらの課題解決可能なシステム基盤へ。
アップグレードを機にSAPおよび周辺システムのサーバ統合を実施、コスト削減、安定動作環境を実現し、さらに事業継続環境を整備したい。

導入効果

定量的効果

大規模な基幹業務システム「SAP ERP」を、VMware製品の仮想化環境で本番稼働開始

64bitOS化等高性能サーバ導入により、レスポンス、夜間処理時間が1/3に短縮し、業務効率向上へ寄与。
通常6ヶ月かかると言われるSAP ERP6.0のアップグレードを4ヶ月で実現。
2008年末までにSAP ERPサーバを含む全26台のサーバを12台に削減予定。

定性的効果

基幹システムの安定稼働環境を実現、また災害時の事業継続環境を実現(2009年3月予定)

システム概要図

SAP本番機5台+周辺サーバ 日立情報データセンター(VMwareHAによる安定稼動の実現) 日立情報データセンタ他地域(災害時 事業継続環境)※VMware High Avaiabillity…障害発生時に自動フェイルオーバーを実現

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