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- 気になる「仮想化」ココが聞きたい!
- セキュリティを強化しても管理工数をふやさない秘訣とは?
お取引先様からの信頼関係を保つには、セキュリティシステムを常に強化し続ける姿勢が求められます。
しかし、単に規則を増やしたり新しいツールを導入したりするだけでは、業務効率を損なうだけではなく、システム担当者の負担がさらに増加してしまいます。
増加するインターネット上の脅威、モバイルPCやUSBメモリの紛失・盗難、
Winnyなどのファイル共有ソフト・・・
「多岐にわたる情報漏えいの不安を大幅に減らし、且つ管理工数を抑えたい。」
そんなシステム担当者の願いを叶える手段はあるのでしょうか?
答えはイエス。成功の鍵は「シンクライアント」と「仮想化技術」にあります。
現場の営業担当に聞いてみました!
私が担当するお客様の中にも、「社員が職場に私物PCを持ち込んでいる」、「データを暗号化せずに、USBメモリで持ち運んでいる」といった、セキュリティ面での課題をお持ちのお客様はいらっしゃいます。
先日も同様の悩みを抱えていらっしゃる、従業員数が1,200人前後のお客様から、「セキュリティを強化したいが、システム管理者のリソースはすでに一杯。どうすれば良いか?」とご相談をいただきました。
そこで、セキュリティを向上させつつ、システム担当者の負担を最小限に抑えるため、仮想化技術を用いた「VMSiCS(ヴイエムシックス)」をご提案しました。
導入後、管理側の工数を含めたトータルコストを低減させつつ、セキュリティの大幅強化を成功させることができ、お客様からも喜びの声をいただきました。
成功のポイント
あらゆる情報漏えいリスクを防止する手段の1つとして、端末に情報を残さない「シンクライアント」が挙げられます。しかし、「シンクライアント」は初期導入コストが高額という欠点があり、導入に踏み切れない企業も多いようです。
そんな、「シンクライアント」の欠点を補うのが「仮想化技術」であり、日立情報システムズの仮想PC型シンクライアントサービス「VMSiCS」なら、「セキュリティ向上」、「管理工数削減」という2つの要望を同時に満たすことができます。
VMSiCSとは?
「VMSiCS」は、シンクライアントの高度な安全性を得ながら、既存のPCをそのままシンクライアント端末として活用できるので、初期導入コストを大幅に削減することができます。
インターネットに接続された自宅や外出先のPCに、USBブート型のシンクライアントデバイス「Pocket Client」を挿入して起動することにより、個別のオフィス環境に簡単にアクセスできますので、ユーザの業務効率に与える影響することはありません。
仮想クライアントPCの環境を集約できるので、バックアップやメンテナンスなど運用管理の工数を大幅に削減できます。

VMSiCS導入のメリット
なお、仮想化技術をより深く知ることのできるセミナーや勉強会も随時開催しています。お気軽にお問い合わせください。
在宅環境をセキュアにスピーディに実現「VMSiCS」
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「VMSiCS」を用いた環境構築により750名のクライアントPCに対する管理工数の大幅な削減を実現しました。


















