気になる「仮想化」ココが聞きたい


ベンダー選定の「本音」に応える工夫とは
仮想化の導入にともなう不安を解消する
多くのメリットを実現する仮想化を導入したい。
しかし、万が一にも不具合があったら甚大な影響を及ぼすため、重要なシステムの移行にはさまざまな不安がつきまといます。
では、キッパリと不安を解消するにはどうすれば良いのでしょうか。
日立システムズはお客さまの「本音」にお応えし、不安を解消する工夫をしました。

現場の営業担当に聞いてみました!

「正直、ベンダーの選定にはとても苦労する」仮想化の案件ではじめてお会いする情報システム部門のご担当者様がこのように話されることがあります。
ベンダー選びが難しいのは、システム導入が「やってみないとわからない」といわれていたのと同じ理由からです。しかし、「やってみなければわからない」ではあまりにも危険です。
どのベンダーが導入要件に合うのか、選定に神経をお使いになるのはもっともなのです。

お客さまがベンダーに お求めになるのは、次の3点だと思います。

  • (1)「本音のニーズ」を理解し、潜在ニーズをも引き出す能力がある
  • (2)お客さまとの共同作業をスムーズに遂行できる経験、実績がある
  • (3)安定稼働に懸念がないか、可能な限り具体的な検証ができる

(1)と(2)は営業の私の責任ですが、(3)にはお客さま独自の環境が必要です。
そこで「おてがる仮想化パック」を商品化することにしました。

開発環境で試用、部門システムからの導入に大きなメリット

仮想化システムへの移行にあたっては、「自社システム、オープンシステム、パッケージシステムが本当に動くのか」という基本的な検証と、「トラブル発生時の対応ができるのか」といった信頼性への検証が必要です。
しかし、主要なシステムを本番環境へいきなり導入するのにはリスクがあります。

「おてがる仮想化パック」は、お客さまが個別に所有する自社システムの開発環境への一時的な導入や部門システムへの導入など、小規模導入からはじめられる合理的なオールインワン・パッケージです。

また、開発環境や部門導入での動作検証の結果、問題がないことが確認できたら、段階的な拡大導入にそのまま対応できる柔軟な構成をしています。

本番環境への導入に先立つ形での試用を行い、安定稼働ができるかどうかを実際に体験していくことと同時に、自社システム開発環境のコストを節約できるメリットも大きく、この点が非常にご好評を頂けている理由のひとつだと思います。


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成功のポイント

仮想化で開発環境の合理化を実現

情報システム担当者様のお悩みのひとつに、「自社システム開発環境の合理化」があります。

開発環境の仮想化はコスト削減、開発スピードの向上に大きな効果がありますので、開発環境での仮想化の試用が、同環境そのものの合理化を同時に実現するというメリットがあります。

かつ、開発した新システムの本番環境への移行も容易で、さらに、移行に伴って本番環境を順次仮想化することができるなど、文字通り一石二鳥にも一石三鳥にもすることができる、非常にお勧めどころが多いのが、「おてがる仮想化パック」が成功しているポイントなのです。

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「おてがる仮想化パック」の特長

おてがる仮想化パックは、小規模なサーバー統合からプライベートクラウドまで、短期間で実現するオールインワンパッケージです!
  • 仮想化・クラウド環境を、『短期間』、『簡単』、『確実』に構築し、自社で仮想化したサーバーを運用したい、お客さまに適応したソリューションです。
  • ハードウェアの提供、VMware の提供、初期導入作業、簡易教育を、オールインワンパッケージでご提供します。設計・構築から導入教育まで一貫してご提供するソリューションです。
  • 4つのラインナップで、数台を仮想化したい場合やDBサーバーなど冗長までをしたい場合など、幅広い用途に対応が可能です。

仮想化の知識のないお客さまでも安心に短期間で導入が可能です。

事前設計(ヒアリングシートに基づく設定項目の検討、ハード・ソフトの選定)及び、安定稼動を考慮したハードウェア構成、拡張を可能にするストレージ、仮想化ソフト(VMware)、環境構築、保守、管理者の操作教育をオールインワンでご提供します。

おてがる仮想化パックの詳細はこちら

なお、日立システムズでは、仮想化技術をより深く知ることができるセミナーや勉強会を随時開催しています。お気軽にお問い合わせください。

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