気になる「仮想化」ココが聞きたい


ハードウェアの老朽化がもたらす不安から開放されたい ハードウェアリプレースの負担を軽減する最適な対処法とは?
サーバーなどのハードウェアが老朽化し、システムの安定稼働に不安を持っているものの、
  • ・リプレースにかかる莫大なコストが負担できない
  • ・稼働中のシステムを止めることができない
このようなお悩みをお持ちのお客さまへ、現実的な対処法をご案内します。 ぜひご一読ください。

現場の営業担当に聞いてみました!

ハードウェア老朽化の深い悩み

「レガシー延命」、ちょっと耳慣れない言葉ですが、その内容は非常に画期的なものです。

ハードウェアの老朽化に伴うリプレースの場合には、単に新しいハードウェアの購入費やシステムの移行費だけではなく、従来から使用しているアプリケーションを新しいOS上で稼働させるためのシステム改修が必須となり、その結果莫大なコストがかかってしまいます。

というのも、今まで使用してきた古いOSについては、サポート期限が到来すると、新しいハードウェアにはインストールできなくなってしまうからです。
今、そのようなコスト負担は不可能だと考える企業が大多数なのではないでしょうか。

ここで、仮想化技術が活きてきます。

  • 1. 従来のシステムを使い続ける、現実的な対処方法
  • 新しいハードウェアに仮想化環境を構築することにより、従来のシステムをそのまま移行して使い続けることができるようになります。
    つまり、リプレース・コストを極小化できるのです。 古いシステム=『レガシー』が名前の由来ですが、非常に画期的な対処法と言えます。
  • もう一つのポイントとして、長年使い続けているシステムは重要なシステムである場合が多く、移行作業と言えども一時も止めることが許されない、というケースが多いこともあげられます。
    仮想化技術を活用する「レガシー延命」を利用すれば、システムを停止せずに移行できる。 これも非常に重要なポイントです。
  • 2. 環境を問わず、異なる基盤をも共通化できる
  • レガシー延命は、お客さまの環境に柔軟に対応することができるサービスです。
    例えば、レガシー延命と合わせて、子会社や関連会社とのシステムの共通化を推進されるお客さまの例では、UNIXとWindowsの両方のシステムが混在する環境を、Windowsの新しいハードウェアに移行することにより、リプレース・コストの大幅な節約と同時に、今後発生するハードウェア保守費用や、バックアップ運用・障害時対応などの管理工数の大幅な削減が見込まれ、さらに今後、関連会社へシステム展開を進める上でも、今回構築した仮想基盤の利用が可能となりました。
  • このように、複数の効果を同時に実現できるのが、仮想化技術の特長です。

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成功のポイント

システム規模の大小を問わず、さまざまなお客さまに採用されています

「レガシー延命」のニーズをお持ちのお客さまは、大規模構成のサーバーから7~8台の小規模構成のサーバーを運用されているお客さままで、実にさまざまです。
従いまして、サービスプランもシステム規模の大小を問わずにご提案することが可能となっています。

特に、当社の「仮想化おてがるパック」は、事前設計(ヒアリングシートに基づく設定項目の検討、ハード・ソフトの選定)及び、安定稼動を考慮したハードウェア構成、拡張を可能にするストレージ、仮想化ソフト(VMware)、環境構築、保守、管理者の操作教育をオールインワンでご提供しますので、システム規模の大小を問わず、はじめて仮想化を導入するお客さまでも安心かつ短期間で導入いただくことができ、「非常に合理的に導入することができた。」と、多くのお喜びの声をいただいています。

お客さまの状況にぴったりの提案ができますので、私としても第一におすすめしたいサービスです。

「おてがる仮想化パック」の詳細はこちら

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「レガシー延命」のメリット

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「VMware認定技術者」の資格を100名以上が取得している日立システムズの精鋭社員がお客さまの環境に最適な提案と実施を行ないます。

旧OSアプリケーションをそのまま最新のハードウェアに移行・サーバーを統合し、一元管理することにより運用管理コストを削減。仮想化ソフト(VMware)を利用して、社内サーバーのハードウェアリプレースを実現します。

レガシー延命の詳細はこちら


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レガシー延命の導入事例を見る

B社様の場合

複数セグメント上にある環境について、セグメントやIPアドレスなどのネットワーク構成を変えることなく統合に成功しました。

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