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- 仮想化セミナーin岡山 2010年2月15日開催

in岡山:2010年2月15日開催
2010年2月15日(月)、山陽新聞社本社ビルにて、日立製作所、ヴイエムウェア、SAPジャパン、ネットワールドの協賛により、「仮想化セミナー2010in岡山~仮想化から始めるクラウドコンピューティング~」を開催しました。
今回のセミナーでは、仮想化を導入して実際に効果をあげたお客様事例や、クラウド時代に向けて今やるべきことなど、お客様のニーズに直結するテーマを厳選して紹介し、会場が満席となる計49名(定員40名)ものお客様にご来場いただき、大盛況のうちに閉幕しました。
パートナー講演:「なぜ今、仮想化なのか?」 ~VMwareがお客さまに選択される理由~
ヴイエムウェア株式会社
シニアパートナーマネージャ
山田 浩史 様
まずパートナー講演として、ヴイエムウェア社の山田氏より、「なぜ今、仮想化なのか?~VMwareがお客様に選択される理由~」をテーマにご講演いただきました。
山田氏は、VMwareの歩みや市場の位置づけ、仮想化におけるVMwareの優位性と必要性についてお客様事例を交えご講演いただきました。
また、上位パートナーである日立システムズ(旧:日立情報システムズ)との、定期的な情報交換や国内広範囲のサポート体制等、継続的に強力な協力体制を構築していくとご説明をいただきました。
事例紹介「サーバ統合で強固なビジネス環境を実現!」
~山陰酸素工業株式会社様におけるDMZ・社内サーバ統合事例~
山陰酸素工業株式会社
管理本部 情報システムグループ グループ長
永田 善昭 様
導入事例紹介では、山陰酸素工業株式会社の永田様より、「サーバ統合で強固なビジネス環境を実現!~山陰酸素工業におけるDMZ・社内サーバ統合事例~」をテーマにご講演をいただきました。
具体的には、山陰酸素グループが抱えていた課題であった「情報共有基盤サーバ群のIT資産としての最適化」「情報共有による活性化」「業務効率化」を、VMwareによるサーバ統合によって、高可用性(信頼性の強化と効率化)、TCO最適化(投資コストの最適化)、拡張性(スケールアウト&スケールアップ)を実現し、課題を解決していった経過をわかりやすくご説明いただきました。
ソリューション紹介:「ユーザの声からできた、中小企業の業務に適したクラウドサービス」
~仮想PCに業務ソフトをバンドルした業種別パックのご紹介~
ネットワークサービス事業部
副技師長
山野 浩
ソリューション紹介では、当社ネットワークサービス事業部の山野より、「ユーザの声からできた、中小企業の業務に適したクラウドサービス~仮想PCに業務ソフトをバンドルした業種別パックのご紹介~」をテーマに講演をいたしました。
情報通信技術の発展とともに中小企業のネットワークの利用形態や事業環境の変化に対応した業務サービスが求められる中、お客様の声から発展したサービスであるクラウド(SaaS)型サービスモデルをいくつか紹介いたしました。
当社の仮想化ソリューション
西日本支社 副支社長
岩下 利幸
最後のセッションでは、当社西日本支社の岩下より「当社の仮想化ソリューション」をテーマに講演をいたしました。
仮想化~クラウドに至るまでの取り組みから各ソリューションの紹介、将来的なサービスロードマップ等をご説明いたしました。
お客様からの声
本セミナーにご来場頂きましたお客様の声をいくつか抜粋し掲載させていただきました。 皆様ご協力ありがとうございました。
- ・仮想化は小規模での実施より大規模(全サーバ)での実施が効果的であることが再認識できた。社内でのコンセンサスを得ることを大事にして取り組んでいきたい。
- ・仮想化、クラウドコンピューティングの取り組みが大変勉強になりました。
- ・ハードの更新を控えており今回のテーマに大変関係性のあるもので大変参考になりました。
- ・仮想化技術とクラウドが密接な関係であることがわかった。
- ・仮想化やクラウドは、まだまだ敷居の高い技術と思っていたが、今回のセミナーで大変よく理解できた。ぜひ今後検討していきたい。
全国に広がる「仮想化セミナー2010」











