
in広島:2010年7月23日開催
2010年7月23日(金)、RCC文化センター にて、ヴイエムウェアの協賛により、「日立情報/VMware仮想化サミット2010 ~仮想化の価値とクラウドへの道標~」を開催しました。
今回のセミナーでは、VMwareで実現する「企業競争力」を高める仮想化として、国内事例から見える仮想化の価値や道標をご紹介するとともに、日立情報が提供する仮想化技術を活用したクラウドサービス(BusinessStage)、3台から始められる小規模プライベートクラウドサービスもご紹介するなど、お客様のニーズに直結するテーマを厳選して紹介し、計34名のお客様にご来場いただき、盛況のうちに閉幕しました。
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セッション1 基調講演:VMwareで実現する「企業競争力」を高める仮想化 ~国内事例から見える仮想化の価値とクラウドへの道標~
ヴイエムウェア株式会社
パートナーマネージャー
筒井 昭夫 氏
まず基調講演として、ヴイエムウェア株式会社の筒井氏より、「VMwareで実現する『企業競争力』を高める仮想化」をテーマにご説明いただきました。
筒井氏は、「クラウドコンピューティング」時代の到来に向け、お客様の課題解決のための仮想化技術の重要性、及びVMwareの果たす役割につき、実際にVMwareをご導入されたお客様のご感想も含め、動画を交えてご説明されました。
セッション2:仮想化技術を活用したクラウドサービス(BusinessStage)のご紹介
株式会社日立情報システムズ
関西支社 カスタマサービス本部
部長 谷井 誠司
当社関西支社 カスタマサービス本部の谷井より、「仮想化技術を活用したリソースオンデマンドサービス(BusinessStageROD)のご紹介」というテーマで、お客様ビジネスの拡大、早期立上げ、TCOの最適化をご支援するためのクラウドサービスとしてデ-タバックアップサ-ビス、仮想PC型シンクライアントサ-ビス、ディザスタリカバリサ-ビス等各種関連サービスのご紹介をしました。
セッション3:VMware vSphere 4 導入検討時に抑えておきたい設計のポイント
ヴイエムウェア株式会社
パートナーシステムズエンジニア
脇坂 竜太郎 氏
ヴイエムウェア株式会社の脇坂氏より、「VMware vSphere 4 導入検討時に抑えておきたい設計のポイント」というテーマでご講演をしていただきました。
仮想化初期導入から社内クラウド実現、そして新技術の適応によるインフラ運用の改革まで、ロードマップを作成した上で、各段階における設計のポイントにつきご紹介いただきました。
セッション4:3台でもメリットあり!VMwareを使ったプライベートクラウド構築の道標
株式会社日立情報システムズ
Vソリューション推進本部 部長
大江 伸登
当社Vソリューション推進本部 大江より、「3台でもメリットあり!VMwareを使ったプライベートクラウド構築の道標」というテーマで講演させていただきました。
当社の仮想化事業の取り組み、「所有から利用へ」というIT環境の変化についての説明にはじまり、お客様からお問い合わせの多い仮想化の疑問点への回答、そして簡単にプライベートクラウドを構築できる当社の商品「おてがる仮想化パック」のご紹介を致しました。
お客様からの声
本セミナーにご来場頂きましたお客様の声をいくつか抜粋し掲載させていただきました。
皆様ご協力ありがとうございました。
- ・「仮想化の3つの疑問」につき非常に判りやすく説明して頂いた。
- ・サーバ統合を検討していく上で、基礎的なところから手順まで紹介があり非常に参考となった。
- ・費用の削減から旧OSで動かしているシステムの延命に役立つことがわかった。
- ・仮想化へ移行する際に、何を検討すべきかにつきヒントを得られた。
- ・仮想化を進めるためのロードマップを理解できた。
セミナーに関するお問い合わせ
株式会社日立情報システムズ VMware仮想化サミット事務局
担当: 津田、乙幡
TEL: 03-5435-1201
e-mail: vsolution_web@hitachijoho.com











