- VMware TOP
- イベント・セミナー
- プライベートクラウドセミナー2011

日本企業を取り巻く環境は日々大きく変化しています。世界的な金融緩和から商品相場が高騰、中東・北アフリカの政情不安は石油価格の急騰も引き起こしています。そして、先の大震災が産業界全体にも計り知れない影響を及ぼしているのはご存じのとおりです。ビジネス環境が激変する中、われわれはどのようにして強い会社を作り上げていけばいいのでしょうか。
大震災では、通信インフラをはじめとする都市機能が麻痺する中にあっても、インターネットがコミュニケーションの手段として大きな役割を果たしたことは記憶に新しいでしょう。新しいコンピューティングの利用形態である「クラウド」が、ビジネス環境の変化に柔軟に対応できるだけでなく、危機に強いことも改めて気づかされました。社内外のITインフラをクラウド技術によって最適化し、必要に応じてパブリッククラウドとプライベートクラウドを組み合わせた、柔軟な情報システムが次世代のIT基盤として注目されています。
本セミナーでは、筑波大学大学院の加藤和彦教授をお招きし、『クラウドコンピューティングがもたらす変革』と題してご講演いただくほか、日立情報システムズが考える目指すべき企業クラウドの方向性やさまざまな課題・解決方法等をご紹介します。お客様のクラウド対応への道標となり、スムーズに次世代のIT基盤を実現できるようお役に立ち情報を豊富にご提供させて頂きます。
特長
東急リバブル様によるクラウド先行事例のご紹介。
プライベートクラウドを他社に先駆けて採用・導入された東急リバブル様の事例を、同社の社内外システムを長年に渡り支え、時代の進化に日々対応してきたシステム部門責任者様より直接ご紹介頂きます。
参加対象者
- 経営者CIO
- 情報システム部門の統括者、管理者様
- プライベートクラウド導入を検討されているお客様
| 日程 | 2011年06月14日(火曜日) 13時30分~18時00分(受付:13時00分~) |
|---|---|
| 会場 | |
| 参加費 | 無料(事前登録制) |
| 定員 | 300名様 |
| 主催 | 株式会社 日立情報システムズ |
| 協賛 | 株式会社日立製作所 ヴイエムウェア株式会社 |
| 協力 | ITmedia エグゼクティブ編集部 |
本イベントの受付は終了しました。
| 時間 | セミナー内容 |
|---|---|
| 13時00分~13時30分 | 受付 |
| 13時30分~13時35分 | 開会挨拶 |
| 13時35分~14時35分 |
基調講演(60分)「クラウドコンピューティングがもたらす変革」クラウドの登場により、システム管理の手間を運用会社に委ねることでシステムの構築と維持価格が安価になり、また利用側は、より本質的なシステム構築・改良に仕事の多くを割くことが可能となりました。そしてもう一つの変革は、サーバー側の構成法のみならずエンドユーザ側の環境をも変えつつあることです。近年、iPhone®やアンドロイド等のスマートデバイスが注目を集めています。エンドユーザが直接使用するコンピュータの能力が限定的であっても、クラウドをうまく活用することで能力の不足を補い、単独マシンでは達成できなかった利点がもたらされます。本講演では、以上のようなクラウドコンピューティングがもたらしつつある情報システムの変革を、実例を使いながら分かりやすく解説します。 筑波大学大学院 システム情報工学研究科
|
| 14時35分~14時50分 |
Session1(15分)「クラウドが企業にもたらす価値と新企業情報システムのあり方」企業はプライベートクラウドを次世代の企業情報システム基盤として真剣に導入を検討しています。TCO削減、事業継続性、そして最新の災害対策等、クラウドが企業にもたらす価値や、その役割、メリットを分かりやすく紹介するとともに、日立情報システムズが4つの視点で実現化する新企業情報システムのあり方をご説明致します。 日立情報システムズ 新市場・グローバル市場開発営業本部
|
| 14時50分~15時05分 | 15分休憩 |
| 15時05分~15時35分 |
Session2(30分)「事業継続を実現するリモートアクセスソリューションのご紹介」パンデミック・大規模災害・電力不足など、今、事業継続計画の必要性とその見直しが注目を浴びています。事業継続で必要となる在宅勤務や外出先からの営業活動など、様々なシーンで利用可能なリモートアクセスソリューションをご紹介いたします。 日立情報システムズ ネットワークインテグレーション本部
|
| 15時35分~16時05分 |
Session3(30分)「プライベートクラウドにおける運用最適化と業務継続性の検討」システムの仮想化・クラウド化が進み、システム基盤となるプラットフォームは集約化され、企業活動に欠かせないものになってきております。そういった環境を安心且つ安全に無駄なく運用するためには、プライベートクラウド特有の運用PDCAサイクルを確立し、効率よく運用することが重要です。一方、重要であるが故に、有事の業務継続性を十分考慮したシステムの最適配置を考慮しておく必要があります。本講演では、プライベートクラウドの運用最適化のポイントと業務継続性を踏まえたプライベートクラウドの在り方をご紹介いたします。 日立情報システムズ Vソリューション推進本部
|
| 16時05分~16時15分 | 10分休憩 |
| 16時15分~17時00分 |
お客様講演(45分)「プライベートクラウド導入プロセスと効果について」プライベートクラウドを導入するまでの経緯~検討~プロジェクト化~移行導入、そして運用迄のプロセスをご紹介するとともに、実際に直面した課題・問題点、影響と効果、今後の展望について同社の社内外システムを長年に渡り支え、時代の進化に日々対応してきたシステム部門責任者である山本様よりご紹介頂きます。 東急リバブル株式会社 経営管理本部IT推進部
|
| 17時00分~18時00分 | 関連製品展示(60分) |
| 18時00分 | セミナー終了 |
※講演内容については、変更が生ずる場合がございますのでご了承ください。
※お申込み登録の際、フリーメールアドレスでの受付ができませんのでご了承下さい。
お申込み完了メールが届かない場合がございます。
※お申し込み多数の場合は、ユーザ企業を優先とさせていただきます。
※SIer、同業他社などはお断りさせていただく場合がございます。
![]()
- 経営環境の変化に柔軟・迅速に対応、戦略的な企業情報システムを実現。
- プライベートクラウド構築ソリューション
| 1985年、筑波大学第三学群情報学類卒業。1989年、東京大学大学院理学系研究科博士課程中退。1992年、博士(理学)(東京大学)。1989年、東京大学理学部情報科学科助手。1993年、筑波大学電子・情報工学系講師、1996年、同助教授、2004年より筑波大学大学院システム情報工学研究科コンピュータサイエンス専攻教授。オペレーティングシステム、仮想計算環境、分散システム、セキュリティに興味を持つ。JST CREST「自律連合型基盤システムの構築:サステーナブルシステム」(代表、2003~2008年度)、文部科学省 科学技術振興調整費「高セキュリティ機能を実現する次世代OS環境の開発:セキュアVM」(代表、2006~2008年度)、IPA未踏プロジェクトPM (2003~2005年度、2008~2009年度) | ![]() [ 基調講演・講師 ] 筑波大学大学院 システム情報工学研究科 コンピュータサイエンス専攻 教授 加藤 和彦氏 |
セミナーに関するお問い合わせ
株式会社日立情報システムズ プライベートクラウドセミナー2011 事務局
担当:大屋(おおや)、中野(なかの)
TEL:03-5435-7683 FAX:03-5435-2735
[個人情報の取扱について]
弊社が本セミナーで収集するお客様の氏名・住所などの個人に関する情報は、今後、弊社および弊社パートナー企業が主催・もしくは出展する展示会やセミナーのご案内や新商品情報、キャンペーン情報など、弊社および弊社パートナー企業からの情報提供を目的にしたものであり、ほかの目的に利用したり、ほかに提供・開示することは一切ありません。
本イベントの受付は終了しました。

















