日立グループが取り組む仮想化とクラウドコンピューティング

日立システムズは、日立グループ各社が一体となり推進している
日立クラウドソリューション「Harmonious Cloud(ハーモニアスクラウド)」に参画しています。

Harmonious Cloud(ハーモニアスクラウド)のコンセプト

日立クラウドソリューション「Harmonious Cloud(ハーモニアスクラウド)」は、

  • インフラの豊富な経験をベースにしたより安全・安心なクラウド
  • ビジネスの要望に、スピーディーに対応する柔軟なクラウド
  • お客さまと新たなビジネス展開を協創する価値あるクラウド

をコンセプトに、日立グループが一丸となってお客さまのニーズに合わせ提供する、多彩なクラウドソリューションの総称です。

「VMwareソリューション」からクラウドへのステップアップ

仮想化からクラウドコンピューティングへ移行するには、試行段階~拡大段階・拡大段階~融合段階・融合段階~創生段階の3つのステージがあります。

日立システムズの「VMwareソリューション」は、仮想化からクラウドへの移行をワンストップに、スムーズに展開できる仮想化ソリューションです。
まず、第1ステージの試行段階~拡大段階で仮想化を展開し、第2ステージの拡大段階~融合段階では信頼性・管理性・柔軟性といった運用サポートを行い、さらに第3ステージの融合段階~創生段階ではクラウドコンピューティング化をご提供します。

「VMwareソリューション」は日立クラウドソリューション「Harmonious Cloud(ハーモニアスクラウド)」との連携を強化し、よりお客さまに最適なソリューションを提供していきます。

日立グループの総合力

日立製作所は、日立システムズを始めとする日立グループ各社の主要メンバー約300名で構成されたクラウド事業推進部門「クラウド事業統括本部」を2010年6月1日付で設立しました。

日立グループ間の連携を強化し、各社で蓄積してきたさまざまなお客さまのご要望や課題、解決方法・ノウハウなどを情報共有し、お客さまにとって最適な仮想化・クラウドソリューションを日立グループの総合力でお届けします。

日立グループの総合力で、最適な仮想化・クラウドソリューションを

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