製品概要
VMware View(旧VDI)の特徴
- OS とアプリは物理マシンから分離しているので、物理マシン間を自由に移動可能。
- 仮想マシンは全てデータセンタ側なのでパッチング・アップデート作業は業務時間外に可能。
- デスクトップはデータセンタ内でセキュアな仮想マシンとして起動
- 仮想デスクトップマシンには物理PC でもシンクライアントからでも接続可能
- SSL の安全な通信
- Virtual Desktop Managerを用いて一括管理が可能。
機能
- ユーザーを仮想デスクトップに接続
- 認証および権限の管理
- VirtualCenter および Active Directory と連携
- エンタープライズクラスのコネクションブローカーに必要とされる機能をすべて提供
メリット
- VMware View(旧VDI)ソリューションの発展による顧客への普及率の拡大
- VMware View(旧VDI)の導入をより容易に: 理解、導入、購入、サポートがより容易なものに
- 1つのパッケージで、すべての VMware View(旧VDI))ソリューションを提供

製品体系
| 製品名 | VDI Starter Kit | VDI 100 pack | VDI Add 10 pack | VDM 100 pack | VDM Add 10 pack |
|---|---|---|---|---|---|
| パワーオン 仮想デスクトップ マシン数 |
10 | 100 | 10 | 100 | 20 |
| ESX Server ライセンス |
1ライセンス (2プロセッサ) |
4ライセンス (8プロセッサ) |
1ライセンス (2プロセッサ) |
× | × |
| Virtual Center |
Virtual Center Foundation | Virtual Center | × | × | × |
| VDM2 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 備考 | 初年度保守は必須で別途購入です。 VC Foundation は3 ESX まで管理可能(3ノード)。 |
初年度保守は必須で別途購入です。 1ESX サーバあたり25 仮想デスクトップマシンの構築を想定しています。 |
初年度保守は必須で別途購入です。 追加ライセンスとなりますので購入にはStarter Kit か 100 pack が必要です。 |
別途ESX サーバライセンスを持っている必要があります。 初年度保守は必須で別途購入です。 |
別途ESX サーバライセンスを持っている必要があります。 初年度保守は必須で別途購入です。 |
- VDI Starter Kit および VDI 100 Packには、以下のものがバンドルされています。
-
- VI3 Enterprise (ESX, HA, DRS, VMotion, etc
- VirtualCenter Server
- Virtual Desktop Manager 2 Connection Broker Software
- VDM Packはコネクションブローカのみの提供となります。
-
- Virtual Desktop Manager 2 Connection Broker Software
※VMware Infrastructure 3(VMware ESX Server)の仮想マシン上のOSは、下記クライアントOSのみサポートとなります。VDMを仮想マシン上に構築する以外は、仮想マシン上にサーバOSをインストールできません。 - Windows XP Professional,SP2 (32-bit)
- Windows Vista Business Edition (32-bit)
- Windows Business Ultimate Edition (32-bit)
- Virtual Desktop Manager 2 Connection Broker Software
※各ライセンスに含まれるパワーオン仮想デスクトップマシン数とはリモートから接続を受けている仮想マシン 数となります。例えば仮想マシンをライセンス以上作ることは可能ですが、ライセンス以上に仮想マシンに接続 することは出来ません。
![]()
- 仮想シンクライント環境をオンサイトにオールインワンでご提供
- VMSiCS(オンライン構築型)
- 仮想シンクライアントを月額費用でお手軽にご提供
- VMSiCS on BusinessStage(センターソース提供型)










