シンクライアントサービス VMSiCS セキュアモバイル

シンクライアントサービス VMSiCS セキュアモバイルの販売は、
2017年3月末日をもって終了しました。

BYOD対応モバイルセキュリティソリューション。

BYODの実現へ向けたクライント環境構築

スマートデバイスPKI認証MicroSD(日立KeyMobileMSD)と、シンクライアント構築サービス(VMSiCS)を組み合わせて、セキュリティを強化したAndroid端末向けモバイルセキュリティソリューションです。

BYOD(Bring Your Own Device):企業などで従業員が持ち込んだ私物の情報端末を業務で利用する事

VMSiCS セキュアモバイルの概要・特長

  • Android端末(スマートフォン)から安全に社内システムにアクセスさせたい
  • スマートフォンを使ったBYODを実現したい
  • できるだけ簡単に実現したい

VMSiCSセキュアモバイル(シンクライアント型)

シンクライアント(仮想デスクトップ)とクライアント証明書で、安全を確保して社内システムへのフルアクセスを実現します。

システム概要図:シンクライアント型

AndroidOSを搭載したスマートデバイスに日立KeyMobileMSDを実装することにより、PKI認証の実現やSSL相互認証(クライアント認証)による暗号化通信を行い、一括管理された仮想デスクトップへのセキュアな接続を行います。

日立KeyMobileMSDは、可搬型で別のAndroid端末でも使用可能のため、個人所有のスマートデバイスを用いることでBYODを実現できます。その際システム管理者は、端末自体の管理から解放され、日立KeyMobileMSDを用いたアクセス認証管理のみとなります。

また、Ericom社製AccessNowを使用することで、Android上のHTML5対応のWebブラウザのみで仮想デスクトップにアクセスできる環境を提供します。

VMSiCSセキュアモバイル(Webアクセス型)

セキュアブラウザであるKAITOとクライアント証明書で安全を確保して、社内システムへのWebアクセスを実現します。

システム概要図:Webアクセス型

社内システムがWebアプリケーションで構成されており、Webアクセスのみをセキュアに実現したいお客さま向けに、Android端末にセキュアブラウザのKAITOを搭載しPKI認証を実施した上でセキュアなWebアクセスを実現します。

KAITOはKeyMobileMSDの証明書にアクセスできるセキュアブラウザで、ファイルのダウンロード制限やアクセス履歴をAndorid端末側に残しません。

BYODの実現に向けて

会社支給の端末を社員に配布すると、導入コスト、端末の管理・保守コストがかかります。そこで、個人の情報端末から安全に会社の情報にアクセスすることを可能にし、会社側の管理は仮想デスクトップによる集中管理と、KeyMobileMSDのクライアント証明書のみの管理とすることで、管理者の負担を減らし、利用者の満足度も向上することができるBYODの実現に近づけることができます。

BYOD実現イメージ図

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