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- VMware vSphere4 機能紹介
VMware vSphere4は、業界で最も利用され、信頼性の高い、業界初のクラウドオペレーティングシステムです。
vSphere5の機能紹介はこちら
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※VMware Infrastructure 3からの継承機能
※vSphere4からの機能
vMotion
仮想環境上で稼働中のOSやユーザセッションを停止させることなく、複数の物理サーバ間で仮想マシンを移動させる機能です。この機能により、システムを停止させる事なく物理サーバをメンテナンスすることが可能になります。(VMware Infrastructure 3からの継承機能になります。)

HA (High Availability)
物理サーバの障害で仮想マシンが停止しても、リソースの空いているサーバで自動的に仮想マシンを再起動します。(VMware Infrastructure 3からの継承機能になります。)

DRS
仮想マシンに負荷が集中した際、自動的に仮想マシンを別のリソースの空いているサーバにvMotionで移動させ、全体のロードバランスを行います。(VMware Infrastructure 3からの継承機能になります。)

Consolidated Backup
サードパーティ製バックアップツールと連携し、仮想環境のOSおよびファイルのバックアップを統合管理します。エージェントレスの管理を実現し、仮想マシンのスナップショットを容易に取得する事ができます。(VMware Infrastructure 3からの継承機能になります。)

Storage vMotion
仮想マシンを停止する事なく、ストレージデータを移行する事が可能です。この機能により、ストレージのメンテナンスやリプレース、アップグレードを効率的に実施する事ができます。(VMware Infrastructure 3からの継承機能になります。)

Update Manager
ESXサーバと仮想マシンのパッチ適用が自動化されます。稼働中の仮想マシンへのパッチ適用はもちろん、オフライン状態の仮想マシンにもパッチを適用する事が可能です。(VMware Infrastructure 3からの継承機能になります。)

FT (Fault Tolerance)
本番環境として稼働している仮想マシンと同じ環境を、別のESX上に復旧用の仮想マシンとしてコピーします。従来のHAと異なり、ハードウェア障害時にも一切のダウンタイムなく、仮想マシンをフェールオーバーする事が可能です。(vSphere4からの機能となります。)

Data Recovery
従来のConsolidated Backupで実現していたバックアップを、より容易かつ効率的に実現する事ができます。vCenterから統合的に、仮想マシンのファイルレベルでのバックアップおよびリストアを行う事ができます。(vSphere4からの機能となります。)

vShield Zones
仮想環境にゾーンを設定し、同じゾーン内の仮想マシンに対してそれぞれファイアウォールサービスを提供します。設定されたポリシーは、vMotion等で別の物理サーバに移動した後も適用され、安定したセキュリティを実現します。(vSphere4からの機能となります。)

DPM (分散型電源管理)
夜間や休日等、サーバの使用率が下がると自動的に必要最小限のESXに仮想マシンを移動し、不要になったESXをスタンバイモードに切り替えます。サービスレベルを保証しながら電力消費を最小限に抑制します。(vSphere4からの機能となります。)

シンプロビジョニング
仮想マシンに最初に割り当てた仮想HDD領域をそのまま全て消費するのではなく、実際にデータとして利用している容量のみを消費します。これにより、ストレージ使用率を大幅に最適化する事ができます。(vSphere4からの機能となります。)

Distributed Switch
全てのESXに対し、横断的にLayer2レベルでのネットワークポリシーを設定する事ができます。Ver 4.1より、各仮想NICグループに対しフローの最低/最大帯域幅の設定や、ネットワークの優先度を設定する事が可能になりました。(vSphere4からの機能となります。)

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