TOP >> FAQ
ここでは、各ソリューションやサービスに関連するFAQ(よくある質問と回答)をまとめています。
- Q VMware Infrastructure 3 はどんなシーンで利用できますか?
- VMware Infrastructure 3 はシステム基盤製品であるため、業務システムの内容に関わらず、あらゆる環境で利用することが可能です。日立情報システムズでは、よく利用されるシーンを想定した4つのソリューションを用意しており、お客様に合わせた最適な仮想化環境の構築を実施しております。(日立情報のソリューション一覧はこちら)
- Q 仮想環境に移行することで、性能が劣化することはありますか?
- VMware Infrastructure 3 で利用しているカーネルは非常に小さく、性能への影響はほとんどありません。しかし、それでもいくつかの性能劣化は発生することがありますので、性能劣化を意識したサイジングを行います。
- Q VMware Infrastructure 3 の各エディションの違いを教えてください。
- VMware Infrastructure 3 には、エディションの異なる3つの製品があります。各製品の特徴は以下になります。お客様の要件に合わせて最適なエディションをお選びください。
- - Foundation
VMware Infrastructure 3 の最小限の機能が使用できる製品です。 - - Standard
小規模の仮想化環境向けの製品です。VMotion(仮想マシンのサーバ間移動)やVMware DRS(負荷分散)といった機能は付いていませんが、オプションで追加可能です。 - - Enterprise
VMware Infrastructure 3 で使用可能な全ての機能を含んでいます。
- - Foundation
- Q VMware Infrastructure 3 をインストールするに当たって、ハードウェアの条件はありますか?
- VMware社のサイトに、対応しているハードウェアのリストが「Compatibility Guide」として公開されています。 随時更新されますので、そちらをご参照ください。(“Compatibility Guide”はこちら)
- Q ゲストOS上のAPのライセンスの扱いは従来の物理サーバと同様に考えていいのでしょうか?
- 仮想環境に対するライセンス体系は各ソフトウェアベンダーごとに異なるため、各ベンダにお問い合わせいただきますようお願いします。
- Q 仮想サーバの設計はどのように進めるのでしょうか?
- 仮想サーバの設計のためには、まず事前に「キャパシティ・プランニング」と呼ばれる既存環境調査、およびサイジング作業が必要となります。 日立情報システムズでは、VMware認定技術者がお客様の環境に合わせた最適なキャパシティ・プランニングを実施します。
- Q 既存環境からの移行はどのようにすればよいのでしょうか?
- 仮想環境の導入にあたり、仮想マシンは既存環境から移行するか、新規に環境構築する必要があります。 移行を実施する場合、サーバイメージを丸ごと自動的に移行する「P2V(Physical-to-Virtual)」ツールを利用するのが一般的です。
- Q 一般的な導入スケジュールを教えてください。導入期間はどの程度になりますか?
- スケジュールは通常、『サイジング→仮想環境設計→仮想サーバ導入→VM新規構築 or 既存環境からの移行』という流れになります。 期間については構築・移行する台数に依存しますが、おおよそ3ヶ月~半年程度の作業となります。(仮想化のプロセスと導入支援サービスはこちら)
















