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製品概要
次世代仮想化基盤 「vSphere 4.0」について
vSphere 4.0は、企業やデータセンター規模での仮想化インフラストラクチャとして、13万社以上のお客様に利用されているVMware Infrastructureプラットフォームを基盤としています。サーバ環境はもちろん、ストレージやネットワークを含む企業システム全体の仮想化・自動化・最適化を目的としており、業界初のクラウドオペレーティングシステムとして、柔軟性と信頼性を備えた次世代のITサービスを提供します。
従来のVMware Infrastructureを利用することにより、様々なシステム(OS・アプリケーション)は、物理ハードウェアに依存しないVMwareの各仮想マシン上で稼動させ、リソースは必要に応じ動的に割り当てられ、今回のvSphereに搭載される新機能において、設備投資コストと運用コストの大幅な削減を実現します。
vSphere 4.0の構成概要
- vSphere 4.0より、既存製品のコンポーネントは下記の通り紐付けされます。
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- VMware ESX 3.5 ⇒ VMware ESX 4.0
- Vmware ESXi 3.5 ⇒ VMware ESXi 4.0
- Virtual Center ⇒ vCenter Server 4.0
vSphere 4.0を利用した仮想環境の構築は、vCenter(旧Virtual Center)を中心に実現します。vCenterはvSphere環境の全ての詳細を確認でき、アプリケーションサービスの管理と、運用業務の自動化を実現します。vCenterをベースに、いくつかの概念の中でvSphere4.0にて様々な機能が提供されます。

製品体系
vSphere 4.0 一般的な構成

※VMotion、HA、DRS、DPMなどの機能利用時にはvCenterの購入は必須となります。
vSphere 4.0製品体系
vSphere 4.0では従来のライセンス体系(Foundation / Standard / Enterprise)から5ライセンス体系に変更になりました。

※Essentials間での移行はできません。
※EssentialsおよびEssentials Plusとその他製品との連携はできません。
※CPU単位での購入になります。
vSphere 4.0機能比較一覧

※両製品ともに6つのCPUライセンスをパッケージ提供します。
※両製品ともに3台の物理サーバまで利用可能です。
※管理ツール(vCenter Server for Essentials)が付属します。
※本パッケージは分離されたり、統合する事はできません。
※Essentialsの各コンポーネントは他のvSphereのEditionとして利用することはできません。
















